2009年9月29日火曜日

『食費の節約・節約メニュー』に関するアンケート

食費に関する調査結果によると、夕食の食材購入について約1年前と比べ「かなり節約している」という人は21.9%、「やや節約している」は51.8%で、合計73.7%が節約を意識していた。

節約している人に節約方法を尋ねると、「価格が安いものを選ぶ」(76.0%)が最も多かった。次いで「外食費を減らす・外食を控える」「お買い得 商品を優先的に選ぶ」(ともに50.2%)、「スーパーや百貨店のPB(プライベートブランド)商品を選ぶ」(42.3%)が続いた。 夕食費を節約している人のうち、49.7%は節約メニューを作っていると回答した。節約メニューの成果として、「ヘルシーな料理が増えた」 (31.8%)、「買い物上手になった」(30.6%)、「レシピが増えた」(30.1%)などが挙げられ、本来の目的である「家計が楽になっ た」(22.8%)を上回った。節約メニューでよく使う材料は「モヤシ」がダントツで首位。以下、「豆腐」「鶏肉」「キャベツ」「野菜全般」となっている。

<DIMS DRIVE 9/28/2009>

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2009年9月17日木曜日

ダイエットへの意識と商品購入までの経路に関する調査

  • 「普通」や「痩せ型」の体型でもダイエットの必要性を感じている女性は多い

  • ダイエット食品の情報収集場所で「インターネットの美容関連サイト」が41.6%、「その他のテレビ・番組」が39.0%だが、購入場所は「ドラッグストア等の店舗」が半数以上

  • 年代によって、情報取得場所と購入場所に違いが見られる

<Webマーケティングガイド、メディアインタラクティブ共同調査 9/16/2009>

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惣菜(中食)市場に関する調査結果 2009

2008年度の惣菜(中食)の総市場規模は前年度比0.3%増の8兆4879億円と横ばいで推移した。これは長引く不況の影響で消費者が 節約志向を強め、外食を控え、惣菜を購入するなどして家庭内で調理する内食需要の顕在化が背景と見られる。また、有職女性や共働き世帯に加えて、単身世帯 の増加などのライフスタイルの多様化や、高齢化世帯や高齢者の独居などで家庭内の調理が困難になるなど、惣菜の活用層は確実に増加すると推測されている。

<矢野経済研究所 9/16/2009>

関連記事

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2009年9月16日水曜日

小・中学生を対象の『食生活』についてアンケート調査

・9割以上の子どもが「毎日3食(朝、昼、夜)食べている」が、性別では男の子、学年別では中学生で朝食を食べていない子どもがそれぞれ約1割みられる。
・朝食のメインは、男の子は「お米」、女の子は「パン」が多い。
・朝、昼、夜の食事以外に「おやつを食べる」子どもが8割以上。一方で学年が上がるにつれ「おやつを食べる」の回答が減り、「間食はしない」の回答が増える傾向に。
・9割以上の子どもが、食卓には「お母さんやお父さんが作った料理」が並ぶと回答。
・外食頻度が月に1~2回と回答した子どもが半数近くに達する。
・普段の食卓に並ぶ食材トップ3は「お米」「野菜」「肉」。昨年との比較では、特に「めん類」「卵」「野菜」「肉」の回答が増加。
・家の食事について、好き嫌いの問題やメニューに関してやや不満がある様子。

<ネットマイル 9/15/2009>

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小・中学生を対象no『食生活』についてアンケート調査

2009年9月2日水曜日

ブログが及ぼす購買への影響

商品購買の際にブログを参考にしている人は90%。2人に1人がブログ上で紹介された商品・サービスに興味を持ち、約16%が店舗へ行った経験あり、紹介された商品を購入した経験があるのは35%。

<サイバーバズ 8/31/2009>

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2009年9月1日火曜日

野菜と家庭菜園に関する調査

「家庭菜園」で野菜を作っている人、過去に経験した事がある人は57.3%と半数以上の人が「家庭菜園」を経験したことがあり、そのうちの約3人に1人にあたる18.8%の人が「ベランダ菜園」を実践。家庭菜園を始めた理由としては、自分で野菜を作ることがおもしろそうだと思った人が57.3%に上り、最近の厳しい経済状況や食の安全性を重視する傾向から、「節約のため」(36.9%)「安全のため」(36.3%)。

<タキイ種苗 8/31/2009>

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夏のお弁当作り調査

子どもが最も頻繁にお弁当を持参するのは、「塾や夏期講習」。次いで「学校の補習や特別授業」「部活」。約8割の保護者が「お弁当作りは大変!」と感じている。

<Benesse 8/31/2009>

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