デフレを背景に、食品に「安全性」より「安さ」を求める消費者が増えている。食費を節約するため家で食べる「内食」が増える傾向も浮かび上がり、長引く不況が食卓に影響を与えていることが鮮明に。食に関して「安全志向」と答えた人の割合は15・6%になり、08年5月の41・3%から大幅に減少。逆に「経済性(安さ)志向」は27・2%から43・2%に高まり逆転した。また「国産志向」は18・2%から12・1%に減った。
<日本政策金融公庫 2/10/2010>
詳しくは(PDF)
2009年11月12日木曜日
2009年9月29日火曜日
『食費の節約・節約メニュー』に関するアンケート
食費に関する調査結果によると、夕食の食材購入について約1年前と比べ「かなり節約している」という人は21.9%、「やや節約している」は51.8%で、合計73.7%が節約を意識していた。
節約している人に節約方法を尋ねると、「価格が安いものを選ぶ」(76.0%)が最も多かった。次いで「外食費を減らす・外食を控える」「お買い得 商品を優先的に選ぶ」(ともに50.2%)、「スーパーや百貨店のPB(プライベートブランド)商品を選ぶ」(42.3%)が続いた。 夕食費を節約している人のうち、49.7%は節約メニューを作っていると回答した。節約メニューの成果として、「ヘルシーな料理が増えた」 (31.8%)、「買い物上手になった」(30.6%)、「レシピが増えた」(30.1%)などが挙げられ、本来の目的である「家計が楽になっ た」(22.8%)を上回った。節約メニューでよく使う材料は「モヤシ」がダントツで首位。以下、「豆腐」「鶏肉」「キャベツ」「野菜全般」となっている。
<DIMS DRIVE 9/28/2009>
詳しくは
節約している人に節約方法を尋ねると、「価格が安いものを選ぶ」(76.0%)が最も多かった。次いで「外食費を減らす・外食を控える」「お買い得 商品を優先的に選ぶ」(ともに50.2%)、「スーパーや百貨店のPB(プライベートブランド)商品を選ぶ」(42.3%)が続いた。 夕食費を節約している人のうち、49.7%は節約メニューを作っていると回答した。節約メニューの成果として、「ヘルシーな料理が増えた」 (31.8%)、「買い物上手になった」(30.6%)、「レシピが増えた」(30.1%)などが挙げられ、本来の目的である「家計が楽になっ た」(22.8%)を上回った。節約メニューでよく使う材料は「モヤシ」がダントツで首位。以下、「豆腐」「鶏肉」「キャベツ」「野菜全般」となっている。
<DIMS DRIVE 9/28/2009>
詳しくは
2009年9月17日木曜日
2009年9月16日水曜日
小・中学生を対象の『食生活』についてアンケート調査
・9割以上の子どもが「毎日3食(朝、昼、夜)食べている」が、性別では男の子、学年別では中学生で朝食を食べていない子どもがそれぞれ約1割みられる。
・朝食のメインは、男の子は「お米」、女の子は「パン」が多い。
・朝、昼、夜の食事以外に「おやつを食べる」子どもが8割以上。一方で学年が上がるにつれ「おやつを食べる」の回答が減り、「間食はしない」の回答が増える傾向に。
・9割以上の子どもが、食卓には「お母さんやお父さんが作った料理」が並ぶと回答。
・外食頻度が月に1~2回と回答した子どもが半数近くに達する。
・普段の食卓に並ぶ食材トップ3は「お米」「野菜」「肉」。昨年との比較では、特に「めん類」「卵」「野菜」「肉」の回答が増加。
・家の食事について、好き嫌いの問題やメニューに関してやや不満がある様子。
<ネットマイル 9/15/2009>
詳しくは
詳細PDF調査結果
・朝食のメインは、男の子は「お米」、女の子は「パン」が多い。
・朝、昼、夜の食事以外に「おやつを食べる」子どもが8割以上。一方で学年が上がるにつれ「おやつを食べる」の回答が減り、「間食はしない」の回答が増える傾向に。
・9割以上の子どもが、食卓には「お母さんやお父さんが作った料理」が並ぶと回答。
・外食頻度が月に1~2回と回答した子どもが半数近くに達する。
・普段の食卓に並ぶ食材トップ3は「お米」「野菜」「肉」。昨年との比較では、特に「めん類」「卵」「野菜」「肉」の回答が増加。
・家の食事について、好き嫌いの問題やメニューに関してやや不満がある様子。
<ネットマイル 9/15/2009>
詳しくは
詳細PDF調査結果
2009年8月31日月曜日
2009年8月13日木曜日
2009年8月6日木曜日
2009年7月14日火曜日
2009年7月10日金曜日
2009年6月18日木曜日
2009年6月16日火曜日
2009年6月12日金曜日
2009年6月2日火曜日
登録:
投稿 (Atom)