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2010年2月10日水曜日

食品、「安全」より「安さ」 長引く不況で逆転

デフレを背景に、食品に「安全性」より「安さ」を求める消費者が増えている。食費を節約するため家で食べる「内食」が増える傾向も浮かび上がり、長引く不況が食卓に影響を与えていることが鮮明に。食に関して「安全志向」と答えた人の割合は15・6%になり、08年5月の41・3%から大幅に減少。逆に「経済性(安さ)志向」は27・2%から43・2%に高まり逆転した。また「国産志向」は18・2%から12・1%に減った。

<日本政策金融公庫 2/10/2010>
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2009年10月15日木曜日

世界の消費者行動に関する調査

■「毎月の預貯金」が減少したと回答した人が42%、「セール期間や特売日を待って買い物をすること」が増加したのが38%。景気の悪化に伴う生活防衛的な意識は相当強いことが伺える。

■「割安な代替品があっても、信頼・好感のある、あるいはなじみがあるブランドを使い続けること」変わらない・増加したが82%。そして「家族との団欒」 増加したが16%。このような行動変化から、家族との団らんや長い間慣れ親しんだものはなかなか変えようがないという安心への意識の高まりが見られる。

■「仕事をする時間」減少したが26.5%。「現在の経済やその影響について考えたり、話し合ったりする機会」増加したが22%。仕事をする時間が減少し、不況を嘆いているといった「自信を喪失した姿」も見受けられる。

■一方で、「子供の教育費」増加が33%。「エコバッグ・マイバッグの利用」増加が42%。節約志向、安心志向、自信喪失といった悲観的な意識の中に、次の世代へそして地球の未来へという大きな責任感や未来志向など積極的な意識が見え始めている。

<BBDO Worldwide 10/7/2009>

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2009年10月9日金曜日

生活意識に関するアンケート調査

1年前と比べ、収入が増えたという人はどのくらいいるのだろうか。日銀の調査によると、「増えた」という人は4.2%にとどまる一方、「減った」が 61.5%にも達していることが分かった。また1年後の収入を予想してもらったところ、「変わらない」という人が最も多く53.3%。次いで「減る」が 40.2%、「増える」と答えた人は6.1%だった。一方、1年前と現在の支出を聞いたところ「変わらない」と答えた人が最も多く39.1%。次いで「減った」(30.3%)、「増えた」(29.6%)という結果に。

<日本銀行 10/7/2009>
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2009年8月6日木曜日

子供に関する母親アンケート調査

不況下においても子供関連費用は優先的に出し、特に教育費は惜しまないという傾向が明らかに。

<矢野経済研究所 8/4/2009>

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2009年7月30日木曜日

20代の男性は月曜日、女性は水曜日にお金を使うことが多い

「平日にいくら使うか」と聞いたところ、「1,000円~5,000円(未満)」と回答した人が一番多く、39.9%となった。次いで、「500円未満」が33.2%となっている

<毎日コミュニケーションズ 7/30/2009>

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2009年7月15日水曜日

消費動向に関する定性調査

専業主婦はできるだけ安いものを購入したり、必需品以外の削減を意識している。生活レベルで景気悪化を実感していない人でも、ニュース報道や夫との会話などから世の中の消費抑制を認識   食費や服飾費で引き締め

<クロス・マーケティング  7/2/2009>

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2009年7月14日火曜日

エコポイント交換商品に関する意識調査

「エコポイント制度」を利用して対象商品を購入したいか聞いたところ、「購入したい」が10.7%、「購入を検討したい」が46.4%で、合わせると実に57.2%が購入に前向きという結果。

<アイシェア 7/13/2009>

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コンビニ見切り品に関する意識調査

「スーパーで賞味期限の近い見切り品の惣菜や弁当などを買うことがあるか」に「ある」と回答したのは73.4%。「コンビニの見切り品を値引き販売していたら買うと思うか」についても、「買うと思う」は77.4%。

<アイシェア 7/13/2009>

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2009年7月9日木曜日

ゼロカロリー炭酸飲料に関する調査

炭酸飲料を選ぶポイント「カロリー」22.7%

<ネットエイジア 7/8/2009>

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2009年6月2日火曜日

消費動向に関する調査

1年前と比較した労働時間や給料などの増減を尋ねたところ、「増えた」が「減った」を上回ったのは「自宅で過ごす時間」、「減った」が「増えた」を上回ったのは「労働時間」「睡眠時間」「給与所得」「預貯金」「おこづかい」「趣味に費やす時間」「食費」・・・・・


<クロス・マーケティング 5/31/2009>
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