デフレを背景に、食品に「安全性」より「安さ」を求める消費者が増えている。食費を節約するため家で食べる「内食」が増える傾向も浮かび上がり、長引く不況が食卓に影響を与えていることが鮮明に。食に関して「安全志向」と答えた人の割合は15・6%になり、08年5月の41・3%から大幅に減少。逆に「経済性(安さ)志向」は27・2%から43・2%に高まり逆転した。また「国産志向」は18・2%から12・1%に減った。
<日本政策金融公庫 2/10/2010>
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2009年9月17日木曜日
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