2010年2月10日水曜日

食品、「安全」より「安さ」 長引く不況で逆転

デフレを背景に、食品に「安全性」より「安さ」を求める消費者が増えている。食費を節約するため家で食べる「内食」が増える傾向も浮かび上がり、長引く不況が食卓に影響を与えていることが鮮明に。食に関して「安全志向」と答えた人の割合は15・6%になり、08年5月の41・3%から大幅に減少。逆に「経済性(安さ)志向」は27・2%から43・2%に高まり逆転した。また「国産志向」は18・2%から12・1%に減った。

<日本政策金融公庫 2/10/2010>
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2010年2月5日金曜日

『コンビニエンスストアの利用』に関するアンケート 2010

● コンビニ利用、約7割が「週1回以上」。 ひとり暮らしでは1割超が 「毎日」
● 半数の人が「目的も無くふらっと」コンビニへ。 10代では7割
● 最も好きなコンビニは? 1位「セブンイレブン」、2位「ローソン」、3位「ファミリーマート」
● 利用店舗を選ぶ決め手は、断トツで「近さ」・「行きやすさ」
● 利用者からの好感度に特徴・・・セブンイレブンは幅広く、ローソンは「商品」、ファミリーマートは「雰囲気」、ミニストップは「デザート」
● コンビニの「見切り販売」、8割以上に購入意向あり
● 好きなコンビニを地域別で見てみると、北陸と四国以外では「セブン-イレブン」と答えた人が最も多かった。北陸(38.4%)と四国(31.0%)では 「ローソン」と回答した人が多く、「セブン-イレブン」については1割未満。また北海道では「セイコーマート」が19.0%と、「セブン-イレブン」に次 いで2位。東海では「サークルK」が12.9%と、僅差ではあるものの2番目に多かった。近畿については「セブン-イレブン」(33.7%)と答えた人が 最も多かったが、関東の43.1%より1割ほど少なく、その一方で「ローソン」や「ファミリーマート」と答えた人が目立った。

<DIMSDRIVE 2/2010>
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2010年1月15日金曜日

2009年のお買い得、お買い損調査

昨年は安い価格帯のお買い得回答が増えた。日常の買い物からささやかなお得感を得る女性が増えたのかもしれない。

<Media Net 1/14/2010>
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